当検索システムで使用されている記述項目について

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当検索機能は、当館が閲覧室において提供している目録を電子化し構築したものです。
なお、電子化にあたっては、記述項目を統一しましたが、各目録の記述項目や様式が異なることもあり、不十分な面があることをご理解ください。記述項目は以下のとおりです。

○文書データ


◆標題
 基本的に原標題を元にしています。新たな標題を付けたものについては、[  ]を付して区別している場合もあります。標題だけでは内容がわかりにくいものについては、標題の後に(  )で内容を補った場合もあります。

◆分類
 当館の整理区分です。

◆請求番号
 文書の請求番号です。

◆年代
 作成年代、内容年代などを記載しています。年代を推定した場合には(  )で括っています。

◆作成・受取
 文書の作成者(作成組織)、および受取者・宛先を掲げ、両者を「→」印でつなげて表記しています。標題等から作成者が判明する場合には省略した場合もあります。宛先のみが判明する場合には「→○○」と表記しています。

◆数量
 文書の形態と数量を記載しています

◆内容
 文書内容に関する参考事項を記載しています。

◆摘要
 文書に関する補足事項を記載しています。

 

○文書群データ


◆文書群名
 当館で用いている文書群の名称です。

◆分類
 当館での整理区分です。

◆点数
 文書群の文書点数です。大まかな数と考えてください。

◆伝来地
 当館に寄贈・寄託された時点での諸家文書の所在地を示しています。県内市町村名は、多くの場合、56市町村時代の名称を用いています。

◆目録内容
 各文書群に関し、これまでに作成された目録を掲げています。『諸家文書目録』は、当館が刊行した諸家文書の目録、「閲覧室目録」は、当館が作成し閲覧室に配架している目録(未刊行)を示しています。

◆組織歴・履歴
 文書群を形成した家、個人、組織の歴史、特徴などを記載しています。

◆内容
 文書群の構造および概要について記載しています。文書群に含まれる個々の文書を紹介している場合もあります。

◆論文・翻刻
 文書を利用した論文や、文書が翻刻されている史料集の書名、参考文献などを掲げています。すべてを網羅したものではなく、主要なもの、当館へ抜刷や書籍を送付いただいたものを参考に記載しています。
 また、毛利家文庫などのように、文書を利用した研究、翻刻した史料集が膨大に存在するものについては、すべてを紹介することができませんので、文書群の性格を理解する上で参考となるものに限って掲載しています。 

◆関係地域
 文書群の内容に関わりの深い地域名を記載しています。文書群によっては、「伝来地」と一致しない場合があります。県内市町村名は、多くの場合、56市町村時代の名称を用いています。

◆キーワード
 文書群の内容を理解する上で参考となるキーワードを記載しています。文書群を形成した家・個人が就任した役職、職業、前近代における身分などのうち、主要なものをあげています。
なお、個人の活動に関わって形成された文書群は「個人文書」、個人・家の収集史料については、「コレクション」と表記しています。

◆文書の年代
 文書群の上限と下限の年代を示しています。大まかな目安と考えてください。

 

○件名データ


◆件名
 簿冊に収録されている記事名です。原則的に、各簿冊の目次に掲げられた記事名をそのまま採用しています。

◆分類
 当館での整理区分です。

◆文書名
 記事が収録されている簿冊名です。閲覧請求の際、閲覧表にはこの文書名を記入してください。

◆請求番号
 記事が収録されている簿冊の請求番号です。閲覧請求の際、閲覧表にはこの番号を記入してください。

◆件名番号
 記事の通し番号や山口県布達達書の号種・番号を記載しています。簿冊中から記事を探し出す際に参考にしてください。

◆年代
記事の内容年代を記載した場合と、記事が収録されている簿冊全体の内容年代を記載した場合があります。

◆作成・受取
 山口県布達達書について、発信者と受信者を「→」印でつないで示しています。なお、県令が発信者の場合は表記を省略しています。

◆摘要
 山口県布達達書について、部目や関係の深い課・掛名を掲げています。


 


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