古文書基礎講座

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内容 

 「これから古文書を読む勉強を始めたい」、「古文書の基礎的な知識を習得したい」方が対象です。5月から翌年2月まで、毎月第4土曜日、計10回開催します。  

募集要項

《平成30年度の募集は締め切りました》

  1. 日時 平成30年5月~平成31年2月までの毎月第4土曜日(全10回) 10:00~12:00(午前の部)/14:00~16:00(午後の部)
  2. 対象 古文書の基礎的な知識の習得を目指し、全10回の受講が可能な方
    ※午前の部と午後の部のテキストは同一です。
  3. 講師 山口県文書館専門研究員
  4. 会場 山口県立山口図書館研修室
  5. 定員 60名(応募者が定員を超えた場合には抽選。午前の部、午後の部各30名)
  6. 受講料 1,000円(テキスト代)
  7. 申込方法  
    (1)往復はがきによる申込み
    ①応募講座名(「午前の部を希望」・「午後の部を希望」・「午前・午後どちらでもよい」のいずれかを併せて記入すること」)、②郵便番号 ③住所 ④氏名 ⑤年齢 ⑥電話番号 ⑦古文書講座(当館以外の講座も含む)の受講経験の有無、を記入し下記まで申し込む。
    〒753-0083  山口市後河原150-1 山口県文書館「古文書基礎講座」係
    (2)インターネットによる申込み
            パソコンからの申込みはこちら
            携帯電話からの申込みはこちら 
            スマートフォンからの申し込みはこちら 
  8. 募集期間 平成30年2月1日(木)~28日(水)
     ※はがきは2月28日必着、インターネットは2月1日9:00~28日17:00 
  9. 備考 異なる講座を重複して申し込むことはできません。

Web古文書基礎講座

年度 タイトル
平成29年度

「農業年中行事」(県史編纂所史料740)
*嘉永4年(1851)、大島郡沖浦五か村庄屋の原文右衛門が藩府ないし代官の命を受けて農業の年中行事を月別に分けて書き出したもの。同様に大島郡屋代村から提出されたものが『
日本農書全集』29(農文協)に収載されているほか、数か村のものが知られています。

史料画像はこちらPDF〔5.2MB〕
釈文はこちらPDF〔0.3MB〕

平成28年度

「筑前国遠賀郡庄の浦仙女寿命貝のあらまし」毛利家文庫29風説41「美々婦久路」所収)
*福岡県北九州市若松区大字乙丸の貴船神社に伝わる、法螺貝を食って不老長寿を得た女性の物語。法螺貝は今に伝わり、貴船神社では毎年415日に「ほら貝祭り」が行われ、長寿を祈るといいます。

史料画像はこちらPDF〔5.0MB〕
釈文はこちらPDF〔0.4MB〕

平成27年度

「聞書 国司広孝」(抜粋)(毛利家文庫 16叢書36
*萩藩の上級藩士であった国司広孝(1695-1726)が、親交のある諸士や諸書からの見聞・知識を順不同に記載したもの。ここでは防長の地理・歴史に関わるものや史上名高い事件等を中心に抜粋してテキストとしました。

史料画像はこちらPDF〔9.0MB〕
講座テキストはこちらPDF〔0.5MB〕
釈文(解答)はこちらPDF〔0.5MB〕

 


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