資料小展示

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令和元年(2019年)度の展示
  • 第1回:昭和のやまぐち -昭和39年東京オリンピックのころ-(山本)
  • 第2回:山口県周辺の不老長寿伝承(金谷)
  • 第3回:徳山毛利家文庫「木箱別置文書」の世界 その1(吉田)

令和元年(2019年)度 第3回資料小展示

徳山毛利家文庫「木箱別置文書」の世界 その1

 平成31年3月、未整理であった徳山毛利家文庫の内、木箱などに収められていた文書を「木箱別置文書」と名付けて公開することとなりました。

 今回公開した「木箱別置文書」は24箱あり、1,467点の資料があります。年代は、判明する限りで、万治期(1658~60)から明治33年(1900)となっています。大きなまとまりのあるものとしては、藩の断絶以前の文書や、再興前後の資料、徳山藩主が幕府の命を受けて行った、江戸下向公家衆に対する饗応関係資料、明治33年8月に東京で亡くなった徳山毛利家10代の毛利元功の逝去関係資料などがあります。

 そこで今年度、2回にわたって「木箱別置文書」を紹介したいと思います。今回はその中核のひとつを占める、徳山藩の再興に関する資料についてです。

※6月1日(土)~9日(日)は第14回中国四国地区アーカイブズウィークにあわせて展示します。

  

毛利吉元書状
(徳山毛利家文庫木箱別置6‐5〈6の1〉)
*解説シートは展示終了後にアップします。
 

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平成31(令和元)年(2019年)度 第2回資料小展示

山口県周辺の不老長寿伝承

 当館が所蔵している、山口県周辺のいくつかの不老長寿伝承を紹介します。それらは、
(1)「
人魚の肉」を食べたために不老長寿になった、
(2)ある「貝」を食べたために不老長寿になった、
(3)ある「果実」を食べたために不老長寿になった、
というものです。

人類の夢? あるいは絶望の淵?
不老長寿をめぐる物語です。

  

「尼宮の社」
(寺社由来2000)
解説資料(1.32MB)
 

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平成31年(2019年)度 第1回資料小展示

昭和のやまぐち -昭和39年東京オリンピックのころ-

 来年、東京で2度目のオリンピックが開催されます。前回は昭和39年(1964年)に行われましたが、山口県では、その前年に第18回国民体育大会(山口国体)が開催されており、2年続けての大きなスポーツ大会となりました。今回の展示では、当館所蔵資料から当時の様子をふり返ってみます。

 

 

 
県政やまぐち 1964 10月号
(60企画255)
解説資料(0.27MB)
 

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過去の小展示 

 


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