資料小展示 - 令和6年度

第2回資料小展示 防長と『源氏物語』

現在、大河ドラマでも注目されている『源氏物語』。1000年以上読み継がれてきた物語は、物語そのものだけでなく、注釈書や逸話、名所など、さまざまなものを生み出しました。

当館にも、『源氏物語』に関連する資料は伝わっています。それらをとおして、防長の人々が『源氏物語』をどう受け止めて来たのか、『源氏物語』をとおして何を見てきたのかを覗いてみましょう。

会期
令和6年4月27日(土)~5月30日(木)
閉館日
こちらでご確認ください
会場
文書館閲覧室
備考
観覧無料
資料
資料(後日公開)download
麦生本源氏物語(写)
(近藤清石文庫12)

第1回資料小展示 萩藩一門右田毛利家と文書の色

江戸時代、萩藩では公用紙として「黄紙(きがみ)」を用いました。

最上級家臣である一門八家の家中でも、公用紙として色紙を用いる例があり、宍戸家・吉敷毛利家・大野毛利家、益田家などは赤紙を用いました。これに対し右田毛利家の場合、薄墨色の紙を用いています。家により用いる紙の色に違いがあったのです。今月は、右田毛利家が用いた薄墨色の文書を紹介します。

会期
令和6年3月30日(土)~4月25日(木)
閉館日
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会場
文書館閲覧室
備考
観覧無料
資料
資料(0.7MB)download
尾崎家文書39‐1・68(27の10)

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