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文書群名 狗留孫山修禅寺文書
分類 諸家文書> 狗留孫山修禅寺文書
点数 1349
伝来地 下関市
目録内容 閲覧室目録
組織歴・履歴 修禅寺と称する真言宗寺院は、もと長府町にあったが、明治3年廃寺となり、木工路子村の同宗狗留孫山国護院と合併し、寺号を狗留孫山修禅寺と改めた。
国護院は臨済宗の開祖栄西が中国から帰国した際に草堂を建立したといい、また修禅寺は後醍醐天皇の勅願によって本堂を建立したといわれているように、両寺とも古くから由緒ある寺院として栄えていたが、江戸時代には長府藩の祈願所として重要な役を担い、藩の篤い保護を受けた(『下関市史』資料編?「解題」)。
内容 文書群のうち、江戸時代の寺の活動に関わるものが量的には中核をなしている。長府藩主からの書状類も多い。 大内家・毛利家の判物類も含まれている。
論文・翻刻 ■『下関市史』資料編5(1999)
関係地域 下関市
キーワード 寺院
文書の年代

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