階層検索
- 文書群名
-
第二次追加分
- 分類
-
諸家文書 > 小川家文書 > 第二次追加分
- 点数
-
16
- 伝来地
-
下関市
- 目録内容
- 組織歴・履歴
- 内容
-
小川清一氏および小川義夫氏の履歴書と、小川家には伝来した地券である。寄贈された履歴書によれば、清一氏は明治17年(1884)6月19日に厚狭小学校の四等受業生となるが、明治19年5月28日、厚狭郡高泊村四ヶ村戸長役場の用掛となり、庶務掛戸籍科兵事科社寺科の専務となった。明治24年8月には高千帆村役場の検疫掛となり、流行するコレラの防疫業務に就いたようで、翌25年1月には慰労金を授与されている。さらに10年余り後には小野田セメント製造株式会社に転職し、昭和4年(1929)には勤続26年を賞されている。 義夫氏は陸軍砲兵工科学校で砲術を習得し、大正2年(1913)には砲兵三等鞍工長、翌3年には砲兵二等鞍工長となっている。 地券は厚狭郡郡村殿町のもので、小川家が厚狭毛利家の家臣であった関係と深いものである。
- 論文・翻刻
- 関係地域
-
-
- キーワード
- 文書の年代